TARO KAMITANI
CONCEPT CONCEPT
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TARO KAMITANIの全てのティアラは、どれも紙谷太朗が一人でデザインを手掛けています。一番最初にする事は、ティアラを使う女性をイメージしたひとつの物語をつくることです。その物語から生み出されるコンセプトをもとにディテールを作り込んで行きます。とても手間と時間のかかる作業ですが、この最初の物語を作る過程が、ティアラに命を吹き込み、繊細で美しいデザインを可能とします。


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ティアラ(TARO KAMITANI)の繊細なデザインを形にできる職人は日本でも限られた人だけです。東京下町にある数人の熟練した職人達がひとつひとつ丁寧に時間をかけて手づくりしています。石の付け方、熱加工の処理など見た目に関わる部分から、サイズ感や装着したときのバランスなど、何度も何度も修正をしながら形にしていきます。デザイナーとの信頼関係のもとにできあがるデザインは、どれもやはり想いが込められています。

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新しく生産する事ができない、希少なヴィンテージパーツをおしげもなく使用しているアイテムもあります。1950年代〜70年代頃までの貴重な素材の数々は、日本ではまず手に入らないものばかり。現代の新しいパーツでは表現することができない繊細な美しさは、ティアラとして姿を変え、太陽の光を輝かしく照らし出します。

PROFILE
世界初のティアラデザイナー 紙谷太朗

愛する妻との結婚式で、初めてのティアラを制作。以後、100組を超える花嫁の夢をティアラでカタチに。「女性の夢をデザインする」という、その独創的なティアラデザインとストーリーは、口コミからはじまり、世界中のセレブな花嫁、女性たちに強く支持されている。 2007年、デザイン界のアカデミー賞といわれる『NY ADC賞(Hybrid)』を史上最年少で受賞。2010年には、『ウェディング・モード』誌で、レディー・ガガ、ペネロペ・クルスらをイメージしたティアラを発表。レディメイドティアラブランド『TARO KAMITANI』のプロデュースをはじめ、現在も精力的に活動を続けている。

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紙谷太朗